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PETA通信 〜第一回 「梅雨の旅」〜 2003年6月17日

「小さな菜園ニュース」を御購読されている皆様、お元気でしょうか。今回から始まりました『PETA通信』、第一回目は〜「梅雨の旅」〜をおおくりします。

梅雨を生まれて初めて僕が経験したのは15年前、札幌を離れ東京で暮らし始めた時でした。うわさでは聞いていたけど、どうしてこう毎日雨が降ったりやんだり、たまに晴れてもムシムシとして暑い。梅雨のない北海道で生まれ育った僕には、不思議な時期だな〜と感じてました。でもこの梅雨が重要な物(なくてはならない)だと知ったのは、東京が水不足になった時でした。

そう言う6月の13日に千歳空港から久しぶりに羽田についた時には体内の水分が全部汗になって出ているのではないかと思うくらい汗だくになって羽田から浅草、そして宇都宮へと移動したのでした。宇都宮で2日間歌い、そして東京に戻り、東京にいる間も移動して汗をかき、歌っては汗をかき、そしてその渇きをビールで補給するという連日でした。考えてみればこの様に沢山汗をかき、沢山水分を補給しているからこそ僕の肌はみずみずしくスベスベしているのだな〜とあらためて思うのでした。「お肌の曲がり角年齢」を気にされている奥様達、是非「PETA式 お肌をみずみずしく保つ方法』をお試し下さい。アル中になるかもしれませんが・・・。

僕の旅はその後、東京から京都へと移動したのですが、この京都がまたムシ暑い。いや京都こそがムシ暑い。今回の旅でもTシャツをけっこう多めに持ち歩いたのですがすぐ洗濯しなくてはなりません。この後、関西で2カ所、富山。福井と梅雨の旅は続くのですが、今一番良い季節の北海道に戻るまではまだかなり汗をかかなくてはならないみたいです。僕のライブを聞いて下さった方達は僕が大汗をかいて歌っている姿が目に浮かぶことでしょう。
皆様は「あいつは今夜も大汗かいて歌ってるんだろうな〜」と思いながら美味しいビールを飲んで下さい。


では次回のPETA通信までお元気で!!


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