本 ・ book

僕は本が大好き。
気になる本や写真集などをちょっとだけご紹介します。
詩の背景にある一こまが垣間見れるかもしれません。

『 「ハリーポッター」 J.K.ローリング 』

うこれは説明はいらないですよね。最初、偏見を持って読まなかったんだけどTVで静山社の御夫婦のお話と亡くなられたご主人の意志を受け継いだ女性社長が日本での出版権を得るまでの課程を番組を見て感動し読み始めたのがきっかけでした。

僕はイギリスの寄宿制魔法学校での生活風景、四季の移り変わりの描写や食べ物の名前に惹かれる傾向があるみたいです。この本はだいたいいつも10月頃に発売されるので旅先の沖縄で買っては読みながら重い思いをして北海道に持って帰るパターンが続いてます。

でもこの本は大人の時じゃなくてもっと小さい時に読んでみたかったな〜。

『 「始末屋ジャック・シリーズ」 F.P.ウィルスン 』

昔、この作家を知らないときに「ザ・キープ」と言う映画を見て「随分毛色の変わった、ぶっ飛んだホラー映画だな」と感心した時がありました。

その後数年してから始末屋ジャックを主人公にした「マンハッタンの戦慄」を読んだ時、初めてあの映画はこの作家の原作だったんだと知らされた。そしてさらにその「ザ・キープ」から「マンハッタンの戦慄」「触手」「ナイトワールド」と続く諸作品は一話完結ながらも全部繋がりがある事を知り、もう一度「ザ・キープ」から読み始めたのでした。

このシリーズを読んでいた時、とても幸せでした。

『 「STINGER」 ロバート・R・マキャモン 』

ピラミッド状のエイリアンの乗り物が小さな町に落下し、町は外部から遮断される。内部から出現したのがスティンガー(刺あるもの)で、そのエイリアンと町の戦いを描いた作品なのだが、これがメチャッおもしろい!マキャモン、大大大好きになってしまった。

マキャモンはこの作品のようにSFチックな物だけじゃなくて、文春文庫から出ている「ブルーワールド」みたいな短編もお勧め!特にその中の神父さんがポルノ女優に恋をしてしまう話なんか良かったな〜。

でも最近のマキャモンはなんかチョット違ってきてるようで寂しいです。


写真集 ・ Photo

[Powder Snow]のジャケット写真を撮っていただいた写真家永井徹さんの写真集から
ステキな写真をいくつかご紹介します。






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